So-net無料ブログ作成
検索選択

LA FOLLE JOURNEE au JAPON - 「熱狂の日」音楽祭 [音楽]

「熱狂の日」音楽祭に行ってきました!

友人のブログでその存在を知り、チケットを取って行って来ましたー!
最近またクラシック熱が上がってきたところだったので、まさにナイスタイミング。
今年はモーツァルトの生誕250周年ということだったので、演目もモーツァルト特集。
その中でメジャーな曲の詰まったプログラムと、その前の時間のプログラムの
2つを選んで聴きにいってきました。

1つ目のプログラムは古楽器を演奏する楽団と歌手たちによるプログラムでした。

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」ヘ長調
ソプラノ歌手の美しい歌声がステキでした。知らない曲でしたが楽しめました。
モーツァルト:???
本当は「アダージョとフーガ」の予定だったんですが、当日別の曲に変わってました。「アダージョとフーガ」は好きな曲なのでとても残念。しかも変わりに演奏した曲がちょっと微妙で、、バイオリンのソロの人がびみょー見たいな感じで、、、残念。。。
ハイドン:サルヴェ・レジナ ホ長調
これまた知らない曲でしたが歌手たちの絡み合いが面白い曲でした。楽しめました。
続いて、楽しみにしていたプログラム。メジャーな3曲を香港の楽団と女流指揮者による演奏。
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
楽しい曲ですねー。始まるまでメロディが思い出せなかったんですが、始まったらあぁこの曲!って感じでした。
モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
3つのディヴェルティメントは好きな曲。その中でも2番というちょっと変わった選曲が面白いですね。女性の指揮でかなりかっこいい演奏に。全体的に若々しいエネルギッシュな演奏でした。
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219
これまた名曲ですね。1楽章がとても好きです。あのわくわくする始まりは期待通り。ソリストは緊張していたのかかなり慌てた感じの演奏になってしまいましたが楽しめました。
周りにはいろんな屋台が出て、テラス席でワインやビールを飲みながら食事ができたり、 コンサートにもみんな気軽な格好(ジーンズやTシャツ姿も)で来ているし、 子供連れの客もたくさんいたし、格式高いクラシックのコンサートとは違った 楽しい雰囲気の音楽祭でした。 演奏のレベルを気にせず、気軽にクラシックを楽しむにはとてもいいイベントでした。 ぜひ来年も楽しみたいものです。


nice!(2)  コメント(7)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 7

泡盛マイスター

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2006』大盛況でしたね。コルボ指揮、モーツァルトの自筆の楽譜を使った『レクイエム』や、コルボやノイマンの指揮する『ハ短調ミサ』、ミヒャエル・ハイドンの『レクイエム』などたくさん聴いてきました。大満足。
by 泡盛マイスター (2006-05-06 17:45) 

tsuna

泡盛マイスターさん、コメントありがとうございます!
私は2つだけでしたが、たくさん楽しまれたようですね!
来年は早めにチェックしていろいろ楽しめるようにするぞっと。
by tsuna (2006-05-07 12:15) 

河野奈々子

ヴァイオリンで参加したら
見に行くんで教えてくださ〜い(笑)
by 河野奈々子 (2006-05-08 14:38) 

tsuna

(爆)参加できるわけないじゃないですかー!!
by tsuna (2006-05-10 09:47) 

わたしは断然「レクイエム」で攻めるつもりだったのですが
フィナーレのカリユステ with ベルリン古楽アカデミー「レクイエム」
な、な、なんと聴けませんでした・・・(号泣)
悔しくて、日曜家でCD20回くらいリピートで聴きましたけど。
by (2006-05-11 12:54) 

akemin

遅ればせながら・・
これ、いいねー!私も来年は行ってみたいなぁ。
by akemin (2006-05-18 14:31) 

tsuna

akeminさん、コメントありがとうございますー!
僕も来年はちゃんと事前にチケットチェックするなどしたいと思います。
by tsuna (2006-05-21 08:57) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。